鎌倉カカオハナレ、新ブランド「団らんモナカ」発表
紫陽花家紋と黒糖フレーバーで縁を結ぶ和菓子
鎌倉を拠点とする和菓子ブランド「カカオハナレ」は、看板商品であるモナカを「団らんモナカ」として新たにブランディング。鎌倉の象徴である紫陽花を家紋にあしらい、「団らん」という花言葉を込めた“縁起菓子”として展開を開始します。
モナカの二枚の皮が重なり合う姿を「縁を結ぶ」象徴に見立て、単なるスイーツを超えた「人と人をつなぐ文化」を提案します。
新フレーバー「黒糖」が仲間入り
今回のリブランディングを記念し、沖縄・波照間島産の黒糖を使用した新フレーバー「ハナレの団らんモナカ 黒糖」が登場。
サクサクのモナカ皮に、コロンビア産カカオを使用したふんわりチョコレートクリームを贅沢に重ね、黒糖の奥深く優しい甘さが調和した逸品です。

- 商品名:「ハナレの団らんモナカ 黒糖」
- 内容量:5個入り
- 価格:税込3,024円
製品コンセプト
「甘さを分かち合うことは、心を分かち合うこと。」
団らんモナカは、美味しさを超えて贈る人の想いを伝え、受け取る人との縁をあたたかく結ぶ存在を目指します。
- 鎌倉の紫陽花家紋:団らんと和やかさの象徴
- 重なり合うモナカ皮:縁を結び合う二枚貝の姿を表現
- チョコレート×和菓子:和と洋の調和が生み出す新しい味わい
贈るシーンのご提案
「団らんモナカ」は幅広いシーンで活躍する“つながりを贈るお菓子”です。
- 家族が集う場で:帰省や団らんのひとときに
- 新しい縁を結ぶ場で:取引先へのご挨拶や手土産に
- 人生の節目に:結婚式や記念日の慶事に「長く仲良く」の象徴として
- 職場での贈答に:上司や同僚との関係を深める場面に
販売情報
- カカオハナレ 大船ルミネウィング店
(鎌倉市大船1-4-1 大船ルミネウィング3階) - ジェイアール名古屋タカシマヤ B1階ウィークリースポット
期間限定:2025年9月10日(水)〜16日(火) - MAISON CACAO オンラインショップ
https://onlineshop.maisoncacao.com/
カカオハナレについて
Japan, the Beautiful
日本の美意識を研ぎ澄ませ、引き算の美学で誕生した「カカオハナレ」。
メゾンカカオの“離れ”として生まれた同ブランドは、素材に余計な手を加えず、その本質的な美味しさを最大限に引き出すことを大切にしています。
鎌倉に根づく禅の精神を背景に、和と洋の融合を体現した美しい味わいをぜひお楽しみください。
記事要約(Summary)
- 鎌倉発「カカオハナレ」が看板商品モナカを「団らんモナカ」としてリブランディング
- 鎌倉の紫陽花家紋に「団らん・和やかさ」の想いを込めた縁起菓子
- 新フレーバー「黒糖」が登場(沖縄・波照間島産黒糖使用)
- 贈り物シーンは帰省・取引先・結婚式・職場など幅広く対応
- 9月10日より名古屋タカシマヤで期間限定販売、オンラインでも購入可能
■プレスリリース配信元-MAISON CACAO株式会社
https://ignistage.com/company/6021001047642/






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